松之山ダイニングはおかげさまで好評につき満席となりました。お申込みありがとうございました。
美人林が幻想的にライトアップされた松之山ダイニングの様子は、こちらのページでレポートしています。

ZEKKEI JAPANにも選ばれた美人林に一夜限りの野外レストラン“松之山ダイニング”が出現します。そこで饗されるディナーは、TAKAZAWAの高澤シェフとSignifiant Signifieの志賀シェフのコラボレーション。
実はおふたりともふるさとが松之山で、幼少期の遊び場は松之山郷の山や川でした。現在も松之山との縁を深めながら、さまざまな面で支援いただいています。そして昨年、函館で開かれた世界料理学会でおふたりとお会いしたことがきっかけで、この“松之山ダイニング”が生まれました。松之山を深く知り、そして強い郷愁を抱く2人だからこそ表現できる特別なディナーをぜひご堪能ください。
舞台となる美人林は、その美しい立ち姿で知られています。今回は、その美人林をライトアップすることで、より一層幻想的な野外ダイニングをお楽しみいただきます。また周囲はホタルが生息するほどにきれいな環境で、松之山ダイニングの開かれる頃は、ちょうど見頃でもありますのでホタルを鑑賞するツアーもご用意しました。
この夏、この夜、ここでしか味わえない、まさに奇跡の饗宴“松之山ダイニング”をお楽しみに。
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TAKAZAWA × Signifiant Signifie × 蛍 × 美人林
“松之山ダイニング”

日時    2017年7月8日(土)~9日(日)

会場    新潟県十日町市松之山 「美人林」

内容    越後湯沢駅~松之山温泉までの交通費と特別ディナー(蛍ツアー付)、
松之山温泉での宿泊と翌日の雪国ガストロノミーツアーと昼食を含む

参加料    65,000〜80,000円

募集定員25名(定員になり次第締め切り)

申込先    松之山温泉里山ビジターセンター
TEL: 025-595-8588
MAIL: info@manma.be

 

TAKAZAWA
高澤 義明
1976年 東京生まれ。

2005年、株式会社トゥジュール ヴェールを設立。同年、赤坂にARONIA DE TAKAZAWAをオープン。2007年から世界的権威のスペインの国際料理学会「Lo mejor de la Gastronomia」に日本代表として毎年招待をうけ、その後メキシコの国際料理学会にも招待を受ける。函館料理学会では立ち上げから参加、多くの海外トップシェフと日本をつなぐ役割を担う。海外のメディアにたびたび取り上げられ、アメリカFOOD&WINE MAGAZINEでは「人生を変える世界のトップレストラン10」のひとつに選ばれる。2012年、店名をTAKAZAWAに変えリニューアル。2013年には、第一回サンペレグリノASIA TOP 50に名を連ねる。

「日本の良き風土・人・食材、伝統的な世界を再構築してモダンに供する」というテーマのもと、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想でオリジナリティーを追求し、器から食材に至るまで、新しい形で、日本の文化に通じる料理を提供している。

父親が松之山浦田、母親が旧東頸城の大島の出身で、松之山の野山は幼少期の遊び場。現在も松之山温泉が大のお気に入りで、毎月源泉150リットルを自宅に運び入れている(!)ほど。

 

 

Signifiant Signifie
志賀 勝栄
1955年 十日町市松之山生まれ

カフェ・アルトファゴス〜パティスリー・ペルティエ〜フォートナム・アンド・メイソンのシェフ・ブーランジェを経て、2006年10月に「シニフィアン シニフィエ」(東京・世田谷区下馬)をオープン。

低温・長時間発酵による粉の旨みを引き出すパンづくりと、素材や製法への自由なアプローチ、独自の表現で知られる。素材や材料は、産地まで赴き、生産者とのつながりを大切にした姿勢を貫き、「医食同源」、「体に美味しいパン」を体現している。

松之山の、しかも美人林のすぐ近くの集落で生まれ、高校卒業まで松之山で育った志賀シェフにとって遊び場所でもあった美人林。そこで開催する“松之山ダイニング”には、ひときわ特別な思い入れがある。松之山温泉の代表的な体験プログラム「温泉ぐるぐるバゲット作り」の監修もしている。

 

 

美人林

ZEKKEI JAPANのアワード~プロカメラマンが絶賛する、世界に伝えたい日本の絶景~に選ばれた美人林は、樹齢約90年のブナ林。昭和初期に一度伐採されて裸山になった後、再び一斉に伸びたブナの木々は、すらりと美しい立ち姿から、いつしか「美人林」と呼ばれるようになった。ホタルも飛来するほどのきれいな環境で、今回のツアーの中でも、ホタル観賞ツアーが用意されている。